トニ・クロース、ユーロ2024後に引退。

レアル・マドリードのベテラン、トニ・クロースが自身のInstagram投稿で、ユーロ2024でドイツ代表としてプレーした後に引退すると発表しました。

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クロース、2024年後に引退

ドイツ代表のクロースは、自分の意志で引退を決めたと述べました。

「10年間を経て、今シーズンの終わりにこの章は終わります」とクロースはInstagramに書き込みました。

「特に、オープンハートで私を迎え入れ、信頼してくれた皆さんに感謝したいと思います。しかし、特にあなた方、親愛なるマドリディスタの皆さん、最初の日から最後の日までの愛情と愛に感謝したいと思います。」

2021年に国際サッカーから引退したクロースは、ユーロに先立ち2月に復帰を発表しました。

「私はこの夏、ヨーロッパ選手権の後に引退します。いつも言っているように、レアル・マドリードは私の最後のクラブです。自分の決断のタイミングが正しいと思えること、そして自分でそれを選べたことを誇りに思います。私の目標は常に、最高のパフォーマンスレベルでキャリアを終えることでした。」

ロス・ブランコスは今シーズン、ラ・リーガのタイトルを獲得しました。

スペインの巨大クラブは、6月1日にウェンブリーで行われるチャンピオンズリーグ決勝でボルシア・ドルトムントと対戦します。

レアル・マドリード、クロースを称賛

一方、レアル・マドリードはクロースの引退を確認する声明を発表しました。

クロース(34)は、バイエルン・ミュンヘンでチャンピオンズリーグのトロフィーを獲得した後、2014年にマドリードに加入しました。

ミッドフィルダーとして彼は、4つのラ・リーガタイトルと4つのチャンピオンズリーグトロフィーを含む22のトロフィーを獲得しました。

「レアル・マドリードは、クラブと世界のサッカーの偉大な伝説の一部であるトニ・クロースに感謝と愛情を表明したいと思います。」 「トニ・クロースは、そのサッカーの卓越性と、このシャツのために全てを捧げてきたプレーヤーとして、全てのレアル・マドリードファンの心に永遠に残るでしょう。」